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SSTC のDR バージョン

結構前のことなのですが、あのSSTCをDR化しました!

今回はMMCの容量を測る実験なので、秋月の0.47μFの安いコンデンサーを使ってやりました。

で、いろいろやった結果、4回巻きで0.15μF辺りが良かったです。

<DR化の理由>

ちなみにDR化する以前は一次コイルの巻き数が8回の時に最適だったので、変圧比を高くできていることがわかります。何が言いたいかというと、DR化する理由は[インピーダンスマッチング]なのではないかということです。

つまり、高い変圧比でもインピーダンスマッチングがとれている状態を作るためにしているのではないかということです。

力率改善かなーとも思ったりしたんですがそれはまた今度に調べたいと思います

<本題>

では写真を並べます(24v入力)

まあ入力が24vなので良いと思います!最大6~7cmです。これは141vとか入れると良いことになりそうですね~。楽しみです!

そしていきなりですが、この基板は使わない方向になりました!なぜかというと、素子がほんのり暖かいからです。ほんのりなら良いじゃないかとか思うかもですが、この状態でほんのりなので心配だなーと思いまして、次はゲートドライバーを使わないスティーブ氏のあの回路を作りたいと思います!

しかもついでにPLL離れします(これが出来るのは全てTwitterの方々のおかげ)!

ではまた。バラバラバイバイバイ

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